「困った時に誰に相談したら分からない」

専門家の力を借りたくても、どの専門家に相談をしたらよいのか分からないですよね。

 

相続のことで揉めてて、これ以上話をしても平行線だ。。

事故を起こしてしまって相手がむちゃくちゃ言ってきてる。。

会社を設立したいけど、何から始めたらいいの?

 

全部1人の信頼できる方にお願いしたいというのが多くの方の本音だと思います。

ここでは、簡単に説明をします。

 

1.弁護士

モメている時

自分と相手で話し合いをして揉めた時には弁護士の先生に相談しましょう。

「揉める」とは、お互いに主張がぶつかり合って、どちらも譲らない状況のことです。

2.司法書士

登記が必要な時

土地や建物の登記を変更する時には司法書士の先生に相談しましょう。

3.税理士

税金の事で困った時

税務書類のことや、税金のことで悩んだ時には税理士の先生に相談しましょう。

4.社会労務士

労働関係の事で困った時

労働保険や社会保険の書類のことなら社会労務士の先生に相談しましょう。

5.行政書士

申請の事で困った時

役所に提出する申請の事は行政書士の先生に相談しましょう。

 

いろいろな専門家について簡単に説明をしてきましたが、共通して言えるのは

「自分で行うかわりに専門家に頼む」という点です。

専門家に頼んだ方が確実に手続を進めることができます。

しかし、お金もかかります。

自分で行うのか、専門家に頼むのか、迷った時にはインターネットで情報を集めることが

大切です。

自分で途中までやってみて、やはり時間もかかるし難しいという時に専門家の

力をかりてもいいと思います。

今は専門家同士が繋がり合い、お互いに協力をして皆さまのお悩みにこたえる、そういう時代です。

お気軽にご相談ください。